路上記3 人の限界に挑み続けたホーキングの死

 今週は水曜日と木曜日の最高気温が20度まで上昇し、6月並みの気温となりました。先週の雨風による気温の変化の影響か、風邪気味で鼻が出て咳(せき)も出ました。めったに風邪などひかないのですが、体調を崩したようです。
 早朝6時ごろはまだいいのですが、昼ごろに20度近くまで気温まで上がると、仕事中は汗をかきます。まだ家を出る4時ごろは寒く、夜の帰宅する8時過ぎも寒いのです。身体が気温の変化についていけないのです。肉体労働は少しの風邪をひいても仕事に影響が出ます。だから早く治さなければいけません。
 このままいけば5月のゴールデンウィークごろには暑くなり、夏場は最高気温も40度まで上昇するでしょう。暑い夏に耐えられるよう身体を整えなければいけません。とにかく身体が資本なのです。  
 話は変わりますが、14日にイギリス宇宙物理学者のスティーブン・ホーキング氏が他界しました。私がホーキング氏のことを知ったのは20代前半のことです。
 学生時代に筋萎縮性側索硬化症となったホーキング氏は発症から5年で死に至るという病を乗り越え、76歳で他界するまで宇宙に関する研究を続け価値ある著作を発表したほか、パラリンピックなどさまざまな機会にも登場し、多くの人々に感動のメッセージを伝え続けました。
 身体に障害があっても諦めず、限界に挑戦し、人の無限の可能性を全身で表現し続けたのです。

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