たにしの独り言26「秋の夜空の満月の夜に・・・・」

 Bさんは月の写真を撮影するのが好きです。先日の満月についてこう言っていました。今年は雨の日が多く、東京では9月24日に見られた月を満月としてみた人も多いのではないでしょうか。さて、この月って何でしょうか。月も太陽も星も、地球もあるのが当然と考えがちですが、考えてみれば不思議なことが多いですね。
 そもそも月は実は太陽の反射光らしいですね。で、白道といわれる地点を4周期で回転している。だから一月に三日月や半月、満月に変化して見えるのでしょうね。で、満ち欠けがあって、この満ち欠けによって引力に差が出てくる。
 
 満月には地球に対する引力の力が強くなるから、海は大潮になるらしいのです。大潮になるとプランクトンなどが沢山に移動し、つられて多くの魚が移動する。だから、大漁になったりするらしいのです。(ウィキペディア他を参考)
 
 一方、地球は自転しながら太陽の周りを公転している。つまり、じっくりではありますが、回転しているのです。それにもかかわらず、重力の関係上、我々は常に地面に足をつけていられる・・・・これも不思議なことですよね。
 
 地球という惑星で奇跡的な状態の中で生活しているんですが、やはり、気になるのは、地球上では世界的にマグニチュード7クラスの地震が増えていることや、大きな災害が増えていることです。地球の悲鳴のような気がしてならないのです。

満月

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