EASSY.43「鳥のように空を飛び、空を実感するということ」

 1月25日の深夜、天野は久しぶりに空を飛ぶ夢を見ました。本当に久しぶりのことです。自分がどこかの国の上空を、鳥のように飛んでいます。どかかは分かりませんが、でも飛んでいるのは自分だと分かります。
 一時期に、空を飛ぶ夢を比較的、多く見た時期があります。今から11年ほど前になります。この時期は本当に、いろんな異次元の経験をしました。
でも肉体労働をするようになってからは、殆ど夢を見る日は少なくなりました。やはり、身体に意識が集中し、また短時間に熟睡する日が増えたのだと思います。
 変性意識状態で宇宙空間のさまざまな異次元の周波数を感じるには、偶然にその周波数にタッチしたり辿り着くことがありますが、一般的には身体がリラックスしていなければ、なかなか異次元には現実空間で生活する自分の持つ周波数を変換することはできません。もちろん、それが日常的に簡単に転換できる人もいます。
  ヒトは本当に人は空を飛ぶのでしょうか?飛ぶことができるのでしょうか。そういえば多くの人が空を飛ぶということについて歌っています。
  またアニメで人気の「ドラえもん」も空を飛ぶし、映画の「ハリーポッター」の主人公も空を飛びますね。もちろん、「魔女の宅急便」の主人公も縦横無尽に空を飛び交います。
やはり、人は潜在的に空を飛ぶということを知っているから、これらの作品は人気が高いのかも知れません。
  「我々は肉体を離れた存在です。偉大なエネルギーを知っています」といい、体外離脱などを含め、人間の未知の力の探求に注力したのは、アメリカのラジオディレクターだったロバートA.モンローさんです。
 日本では元ソニーの坂本政道さんが、モンローの未知の世界の探求について、日本でセミナーなどを通して、広めています。
他にアイボの開発者でも知られている天外伺郎とさんなども未知の世界の探求者です。創業者の井深大さんもとても関心があった人だったと聞いたことがあります。このように、ソニー出身の人には、異次元ついて話す人が多いですね。
  話は変わりますが仏教の般若心経では、全ては空であると説きます。ここでも空という文字が出てきます。ここでいう空は、スカイの空ではありません。
  全ては常に移ろい変化しているという意味です。世の中のさまざな事象は無常ということですね。
  真我は空を飛び、現実の世界は空だと認識した時、煩わしい現実を俯瞰して見たり、毎日、忙しく動き回っている自分を客観的に見たりすることができるような気がします。

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