2018年8月

日記

路上記25.爆撃下 、次々に運び込まれる瀕死の患者たち、気温50度・・・紛争地で活躍する日本人看護師の姿に身が引き締まる

 8月14日も天野は仕事が終わってから、いつも通りふらふらになりながら、午後7時半過ぎにようやく家路に着きました。前日の13日に雷がやまないゲリラ豪雨の中を40分間歩き続けたのが原因なのか、7月以降から続いている高温の夏…

日記

路上記.24「国民的人気漫画家となった やなせたかしさんと水木しげるさんの戦争体験、今も生きる多くのキャラクターたち」

 8月某日に筆者の天野は健康診断を受けに自宅近くの病院に出かけました。そこの待合室で5歳くらいの男の子が母親に寄り添うようにしながら、どこかで聞いたことのある歌を口ずさんでいたのです。歌は「手のひらを太陽に」でした。今も…